前提条件
認証と、すべてのリクエストに共通する約束事。
認証
JWT の検証はゲートウェイが行います。
アクセストークンを Authorization ヘッダに Bearer スキームで載せてください。
POST /v1/rag/search
Host: <api-gateway-host>
Authorization: Bearer <access-token>
Content-Type: application/jsonトークンには dep-beta:rag-data-api:call スコープが必要です。取得方法は
認証 を参照してください。スコープを欠くリクエストは
API サーバに到達せず、ゲートウェイが 401 または 403 を返します。この場合の
レスポンスは後述の application/problem+json 形式ではありません。
発生条件と応答形式の詳細は エラー を参照してください。
API ゲートウェイのホスト名と client_id / client_secret は個別に共有します。
リクエストの前提
| 項目 | 制約 | 違反時 |
|---|---|---|
Content-Type | application/json | 415 |
| ボディサイズ | 4KB (4,096 バイト) 以下 | 413 |
| JSON のキー | 短縮名のみ | 400 |
| 未対応のトップレベルパラメータ | 送らない | 400 |
リクエスト・レスポンスの JSON キーは短縮名のみです (q / flt / srt / o / l /
fld など。正式名は各パラメータの説明に併記)。正式名 (limit など) をキーにした
場合や未対応のパラメータは黙って無視せず 400 で拒否します。仕様に無い項目を送って
いないか、まず確認してください。パラメータ名の綴り違いもここで弾かれます。
レスポンスの読み方
成功時は 200 と検索結果を返します。リクエストで指定した値がそのまま適用されたか
どうかは、レスポンスの q / nq / o / l で確認できます。
サーバ側で正規化・省略値の補完が入るため、送った値と一致しない場合があります。
動作確認
curl -X POST "https://<api-gateway-host>/v1/rag/search" \
-H "Authorization: Bearer ${ACCESS_TOKEN}" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"q": "自己資本比率の推移", "l": 3}'エンドポイントごとの完全なリクエスト例は RAG 用データ API の コードスニペットを参照してください。